自動血圧計での測定は、チェックしなけらばいけないことがあります。
腕に巻く、マンシェットに脈拍を感知するセンサーがあります。
肘に動脈が触れる部位があります。
この2つがぴったり合わさることができれば、良い計測に近づきます。
なんとなく、マンシェットを巻いても、本当の血圧はわかりません。
脈拍を感知するセンサーが腕の骨の裏側にまわったら、計測困難です。
医師が、聴診器を使用して計測する値が、いちばん正確です。
健康診断で、高すぎる値が出たときは、一度医師に聴診器を使用した方法で
測定してもらうようにしましょう。