メニュー

咳の原因

咳の原因として、風邪によるもの(ウイルス・細菌感染)、アレルギー性のもの(気管支喘息など)、副鼻腔炎症候群(鼻水が多くて、のど元に流れ込んでしまうもの)、肺がん・結核などがあります。

●3日ぐらいなら、かぜの可能性が高い(インフルエンザ コロナウイルス感染かもしれない)

●1週間をこえたら、肺炎や細菌性気管支炎かもしれません。胸のレントゲン 採血検査で治療方法を考える必要があります。

 

■ただのかぜなら、どのクリニックでも、たいがいは治ります(かからなくても症状が改善するから)

長引かせたら、やけどと一緒で治療は困難になります。できるだけ、はじめから、適切な治療を受けていただきたい。

インフルエンザ、コロナウイルスの診断なら、どこでもいいや....>近所のクリニックでかかって、しばらくしてから咳悪化>できれば、はじめからきていただきたい...

■アレルギーによる咳

風邪だと思っていたのに、いつまでも治らないような咳です。気管支喘息、咳喘息、アトピー咳嗽など様々ですが、抗アレルギー剤や気管支拡張剤の内服や、ステロイドの吸入などで改善することが見込めます。風邪の後、咳が長引く場合は、このタイプの咳のことが多いです。

夜咳が止まらない場合

次の場合が考えられます。

気管支喘息・咳喘息

夜になり気温が急激に下がったときに悪化します。

逆流性食道炎

胃酸が喉元にむせあがってきてしまうことで生じる咳で、横になったときに胃酸が逆流することで生じる咳です。

副鼻腔炎

鼻水が喉元に流れ込んで出る咳ですが、夜は唾液と一緒に飲み込む作業が少なくなり、喉元に溜まってしまったものを出すために咳が悪化します。

長引く咳の治療法

風邪にしてはなかなか治らない場合

レントゲンをとり,採血をおこないます。

アレルギーかな?(ぜんそくかな?) 細菌感染かな?

治療はそれから・・・・

☟予約は下記をクリック☟

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME